反田恭平より お詫び
2026年10月09日(金)
この度は、私自身の軽率な行動により、日頃より私の音楽活動を応援し、支えてくださっているファンの皆様、ならびに関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけ
しておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。
また、本来であれば報道よりも先に、私自身から皆様にご報告し、お詫びを申し上げるべきところ、ご報告が遅くなりましたことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。
今回、報道されておりますとおり、私は都内の高速道路において、制限速度を大幅に超過する運転をいたしました。どのような事情があったとしても、交通ルールを守ることは当然の責任であり、今回の行為に弁解の余地はありません。すべては私自身の認識の甘さと判断の誤りによるものであり、その責任を重く受け止めております。
演奏家として、また会社を代表する者として、自らの立場と責任を自覚し、常に行動を律すべきところ、このような事態を招き、これまで応援し、支えてくださった皆様の期待と信頼を損なうこととなりました。そのことを深く反省しております。
また、今回の件により、関係者の皆様にはご心配をおかけしただけでなく、公演や事業など、それぞれのお立場でさまざまなご判断やご対応をお願いすることとなり、大きなご負担をおかけしておりますことについても、深くお詫び申し上げます。
これまで温かく応援し、支えてくださった皆様のお気持ちを思うと、どのような言葉でお詫びを申し上げればよいのか分かりません。それでも、私自身の言葉で皆様にお伝えしなければならないと思い、この文章を書いております。
皆様から寄せていただいた信頼の重みを改めて自覚し、自らを厳しく戒めるとともに、二度と同様のことを繰り返すことのないよう、日々の行動を見つめ直してまいります。
一度損なってしまった信頼は、言葉だけですぐに取り戻せるものではないことも十分に理解しております。これからの一日一日の行動を通じて、自らの責任を果たしてまいりたいと考えております。
改めまして、この度は皆様に多大なるご迷惑とご心配、そしてご負担をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。